恋人さんと会うときに意識している3つのこと。

天文学的に奇跡的なことだと思うのですが、僕には恋人がいます。

いやほんとに。三次元で。現実で。

 

で、この恋人さんと会うときに心がけていることがいくつかあるのですが、それをまとめて明文化しておいた方がいいなあと思ったのでここに書いておきます。

「こいつ何言ってんだ」みたいに思う人もいそうですが、こんなこと思ってる人もいるんだーくらいに思ってもらえれば助かります。

 

 

1 これが最後、と思っておく。

 

毎回のデート、「これが最後かもしれない」と思って挑んでます。

そこまで収入が高いわけでもない、そこまでかっこいいわけでもない、そこまで健康でもない、そんな自分に、正直男性としての価値はほとんどないでしょう。いつ恋人さんに捨てられるかわかりません。そうでなくても事故や死別で、いつ会えなくなるのかわからないものです。

だからこそ、毎回「これが最後かもしれない」と思って挑んでいます。最後だから優しくしよう、最後だから楽しくしよう、最後だから愚痴を言わないでおこう、最後だからもっといいものにしよう、と思ってます。

そうすることで、少しでも恋人さんにいい時間を提供できる気がするので、そうしてます。

 

2 世界が変わるような経験をしてもらう。

 

…何言ってんだこいつ、とか思ったらごめんなさい。要するに「めちゃくちゃいい経験をさせてあげたい」ということです。

 

すごく感動した後とか、今まで知らかった新しい何かを見た後って、これまでより世界が輝いて見えると思うんですよ。「めちゃくちゃいい経験をさせてあげたい!でもめちゃくちゃいい経験ってなんだ?」って思ったときに思い浮かんだのがそういう「世界がこれまでとは違って見えるくらいすごい経験」すなわち「世界が変わるような経験」なのかなって思いました。これを一つの基準にして、毎回のデートでそれくらいの経験を提供できたらなあと思っています。

それに、「世界がこれまでとは違って見える!」ってくらい感動する経験って後々財産になると思うんですよね。あのときあんなことして楽しかったなー、良かったなーって思い返せるような経験。付き合ってる間はそんな財産になるような経験をたくさん作ってあげたいなあと思います。

もちろんお金や時間の制限はあるわけですが、そこは限られた資源をうまく使ってやりくりしたいと思います。

 

 

3 他の人から見ても「いいなー!」って思えるような時間にする

 

こんなこと言ったらあれなんですが、僕の恋人さん、幸せの沸点がすごく低いと思うんです。「え、こんなことでここまで喜んでくれるの?」ってくらいちょっとしたことで喜んで幸せになってくれます。

それ自体はとてもいいことなんですけど、自分自身がそれに甘えてしまうことがあるなあって思います。多少いろんなものが甘くても雑でも喜んでくれるし、そして許してくれます。でもそういうのに甘えてたらいけないなと。

だから「他の人から見てもこれはいいものか?」「他の人に同じことしても喜んでもらえるか?」ということを頭に置いて行動していきたいです。

 

 

 

以上3点が、恋人さんと会うときに意識していることです。

すごい恥ずかしいことを書いているような気がするけど、この3つを意識し始めてから色々うまく行くようになった気がするので、これからも意識して行こうと思ってます。

 

とにかく恋人さんにいい時間を過ごしてほしい。

もうこれだけですね。これを実現するための3つです。

まだまだできてないことも多いけど、少しずつできるようになればなあと思って頑張ります。

 

 

後、この3つ、仕事や友人関係にも応用できると思うんですよね

関わってくれる人には幸せになってほしいので、恋人関係をきっかけにいろんな人にいい経験を提供できる人間になりたいなあ。