欠損男子

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当たり前すぎてわからない。学校に通っていた人の7つの長所

「学校に真面目に通えてた人って、実はそれだけでめっちゃ優秀なんじゃないか?」

 

日本に生まれたらほとんどの人は学校に通う。小学校、中学校、高校、人によってはその後大学や専門学校に進学する。

彼らは毎日授業を受け、スケジュール通りに動き、ルールを守り集団行動をとる。帰ってからは宿題に取り掛かり、合間に友達とLINEしたり遊んだりして人間関係を築いていく。そんな彼らは実はとんでもなく優秀なのではないだろうか。少なくとも僕には無理だった。

 

というわけで、学校に通っていた人の長所を七つあげてみようと思う。

 

 

1人間関係を築くのがとてもうまい

 

学校に通っていた人は、人間関係を築くのがとてもうまいと思う。

 

まず毎日人と会って会話しているため、会話のバリエーションやスキルが学校に行っていない人に比べてレベルが高い。相手を喜ばせる、人間関係を築くための道具をたくさん持っているのである。

また、毎日住んでいる地域が同じ、もしくは近いというだけで性別も性格も親の職業も所得も趣味も好き嫌いも違う人が集められた教室という空間に通っているだけあり、多様な人の中で人間関係を作るスキルがとても高い。

見た目や話した感じから自分と気が合う人を見極め、仲良くなれそうな人には近づき、そうではない人とは距離をおくということができるようになるのである。これは集団で活動するにあたって非常に大事なスキルである。

 

学校に通っていた人はこのように、人間関係を円滑にするためにスキルを多く持っているのである。

 

 

2規則正しい生活を送ることができる

 

学校は毎日同じスケジュールで過ごす。

同じ時間に授業を受け、同じ時間に給食を食べ、同じ時間に部活動を行い、同じ時間に帰宅する。このような毎日を送っている間にいつのまにか「規則正しく、健康な生活習慣」と「予定をたて物事を効率的にこなす力」が身についてしまうのである。

 

この2つは物事や仕事を効率的にこなす上でとても重要な力となる。それが初めからある程度身についているのだからすごい。

 

 

3多様な価値観を身につけている。

 

前述したように学校には多様な人がいる。性格も、所得も、趣味も、好みも、得意不得意も違う人たちが集まっている。大人になるとこれほど多様な人が集まる機会は中々ないし、自分で友達を作ろうにもどうしても似た人が集まってしまうので、学校は非常に貴重な場であると言える。

多様な人が集まる中で、多くの考え方や生き方を知り、いろんな人がいることを肌で知ることができる。また多くの人と自分を比較することで自分がどのような人間なのかを知ることができる。学校がなければ絶対に知り合わなかった価値観、人もたくさんいるだろう。

多様な人と繋がり、中には友好関係を結ぶことで、自分の世界を広げ、成長することができる。学校は多様な価値観に触れることができる非常に恵まれた場なのである。

 

 

 

4我慢強い

 

義務教育ではわずか6歳の時から授業を受け、1日中机に座って勉強することを求められる。時にはやりたくないこと、嫌なこともやらないといけない。また嫌いな人と接する機会も多い。

その中で鍛えられた忍耐力と集中力は半端なものではない。嫌なことも我慢してやり続ける力。休憩をとりつつも長時間何かに集中する力が養われるのである。

将来仕事をする時にも、ここで鍛えた忍耐力と集中力は非常に約立つだろう。仕事では嫌なこともやらないといけないし、何よりも長時間集中できるというのは非常に優れたスキルである。

 

5継続的に努力ができる

 

学校では日々の授業の他に、毎日宿題や課題が出される。これにより日々継続して努力する習慣が身につくのである。

塵も積もれば山となる。継続して努力することにより、人は大きな目標を達成することができる。その基本的な姿勢が最初から身についているのである。

継続的に努力する方法を知っているというのは非常に重要なことである。人には皆「こうなりたい」という願望を持っている。それを叶えるための1番の方法が「継続的に努力すること」だ。努力する姿勢、習慣が身についているというのは自身の夢や人生において大きなメリットになりうる。

 

 

6ルールを守り、集団で生活することができる

 

学校、そして社会には集団で気持ちよく過ごすためのルールが無数にある。学校に通っている人は学校で生活し、時には他者とぶつかり、先生に怒られる中でルールを会得して行くのである。

また集団でうまくやっていくテクニック、空気を読むだとか、挨拶だとか、気遣いだとか、時にはルールをうまく破るだとか、そういうものも多数身につけている。

人間は他者と繋がり、集団で活動することで繁栄してきた。ルールを守り、集団でうまくやっていくテクニックを持っていることは生きる上で重要なことである。

 

 

7社会において、ある程度信頼される

 

高校を出ている、もしくは大学を出ている、それだけで社会では一定の信頼を得ることができる。例えば学校行っていない人は未だに差別されているし、高校中退者への偏見も根強いものがある。

学校に通っていた。それだけである程度の信頼は担保されているし、社会の一員として認められるところがあるのである。これは学校に通っていなかったものからすると非常に羨ましい長所である。

 

 

 

 

以上、学校に通っていた人の長所を七つ書き出して見た。

これらの長所が自然に身につくのだから、学校という場はすごい発明だと思う。

 

また日本の学校に通っていた人は働く上で「集団で何かを行う」「決められたことを忠実に実行する」ということが非常に得意だと思う。それが長所であり場合によっては短所でもあるのだが。

 

 

さて、

これだけでは「学校行っている人すげー!」で終わってしまい、このブログの本意ではないところにたどり着いてしまうので

そのうち「学校に行っていなかった人の7つの長所」を描いてみようと思う。