関東か、関西か

引っ越しをしようと思っている。 今いる場所で生きるのがどうしてもしんどくて(昔いじめられてた、良くも悪くも閉鎖的で排他的な村社会、最新の情報や流行が入ってこない。価値観、選択肢の幅が狭い、発達障害への支援がとても薄い) 別の場所に引っ越そう…

大学がいろんな意味ですごい奴ばっかだった話

自分はそこそこすごい人間だと思っていた。 勉強はそれなりにできるし、高校辞めて現役で大学に入学して地元で「奇跡だ」「あいつやべえ」みたいな扱いされて自分は中々すごい人間なんじゃないかと思っていた。 しかし、それは違った。 世の中には、というか…

不登校という言葉がそんなに好きじゃないし使いたくない。

不登校とか登校拒否とか、実はそういう言葉をあまり使いたくなくなった。 ただ一般的に多く使われているのは不登校という言葉なのと、不登校.comの語感がいいという理由でブログのタイトルにしている。 不登校とか登校拒否とかそういう言葉って、やはりネガ…

当たり前すぎてわからない。学校に通っていた人の7つの長所

「学校に真面目に通えてた人って、実はそれだけでめっちゃ優秀なんじゃないか?」 日本に生まれたらほとんどの人は学校に通う。小学校、中学校、高校、人によってはその後大学や専門学校に進学する。 彼らは毎日授業を受け、スケジュール通りに動き、ルール…

評価経済社会の今、逸脱した人間はどんなキャラ作りをするように仕向けられるか。前置き。

常識と逸脱、いつだってこの二つが自分のテーマだった気がする。 罪を犯した、社会的に悪いとされることをした、やむを得ない事情があった、間違えてしまった、いじめられた。様々な理由で、悪いイメージのレッテルを貼られる可能性は誰にでもある。集団から…

表現が本当に苦手な自分が、表現できるようになる可能性を見つけた。

発達障害と犯罪について書こうと思ったんだけど、(間違いを犯しやすいのだから、間違いを犯す要因を取り除いて許すことが大事なのではないか、みたいなこと) 次のツイートに心を奪われたので、そっちについて書きます。 作文とか美術が本当に苦手だった。 …

卒論を通して学んだ3つのこと

僕の人生で頑張ったこと、そして分かりやすい結果が出ているという意味で人に語りやすいのが、卒論だ。 卒論をそんな頑張った人ってそんないないかもしれない。学生時代無駄にしてない?と思われるかもしれない。でも、本当にこれだけは頑張ってよかったと思…

不登校から見る現代社会。常識の崩壊と新たな選択肢。(途中で力尽きた)

不登校は、時折本人の主体的な選択として肯定されることがある。 これは歴史を紐解けば、何らかの事情により学校に行かなくなった(行けなくなった)ことで、社会や親から否定され続け、傷つけられた子ども達を守るための言説である。「僕たちは学校に行けな…

社会を一つのモデルで表すことは可能か。

社会の仕組みを一つのモデルで表すのは無理って、それ諦めじゃないの? 理系クラスタの友人にこんなことを言われた。 理系クラスタの友人に社会学を話しても、だいたいよくわかってもらえない。 もちろん、僕の勉強不足が大きいし、コミュニケーション能力不…